1: 煮卵 ★ 2026/01/24(土) 09:27:10.28 ID:DlwEb4fC9年間2000万人もの観光客が訪れる神奈川・箱根町。この人気観光地で今、ガソリンスタンドが相次いで閉店しています。実は箱根町だけでなく、全国的に減少しているというガソリンスタンド。その背景にある3つの理由とは?
■ガソスタまで30秒➡25分に…インフラ支える人々にも打撃
箱根町によると、もともとガソリンスタンドは5か所ありましたが、2025年8月に『小涌園SS』、11月に『湖尻SS』が相次いで閉店。2026年3月末には『宮ノ下SS』も閉店予定で、春からは『箱根湯本SS』『芦ノ湖SS』の2か所になります。
11月に閉店した『湖尻SS』の近くに住む人は、今までは家からわずか30秒で給油できていましたが、今は最寄りのガソリンスタンドまで県をまたぎ、25分もかかるといいます。
3月末で閉店する『宮ノ下SS』に向かってみると、ちょうど地元の消防車が給油していました。その後も配送業者など次々と利用客が現れ、郵便局のスタッフは「前は郵便局の上の所にもう1軒あったが、そこがつぶれたので、ここで入れるしかない。今後どこで入れればいいのか」と話していました。
その影響は、多くの観光客を受け入れる人気温浴施設にも及んでいます。『箱根小涌園ユネッサン』広報・平賀聖鈴奈さんは、「ユネッサングループでは、近隣の宿泊施設と強羅駅を結ぶシャトルバスや、従業員が使う社用車の給油などで使用しています。今までは『宮ノ下SS』まで片道10分ぐらいでしたが、閉鎖されると、片道20分以上かけて他のガソリンスタンドに行かなければいけない」と話していました。
■苦渋の思いで閉店…背景にある3つの理由とは?
住民の生活に必要不可欠なガソリンスタンドが、なぜ閉店するのでしょうか。『宮ノ下SS』の運営会社に話を聞くと、閉鎖するに至るには3つの理由があったといいます。
1つ目は、低燃費車・電気自動車の普及や、収益率の高い整備関連(洗車・オイル交換・タイヤ交換等)の売り上げ減少による、慢性的な営業赤字です。
2つ目は、人手不足です。『宮ノ下SS』では、2025年夏に社員1人が退職して3人体制となり、定休日を週に1日増やすことになりました。また、5年前からアルバイトの応募もないということです。さらに、セルフサービスに変更するにも億単位の費用がかかるといいます。
3つ目は、設備更新の負担です。地下のガソリンタンクが老朽化し、更新に数千万円の費用がかかるということです。
(政治評論家・杉村太蔵氏)
「ガソリンスタンドは貴重な社会インフラです。民間ではできないことも出てきているので、町営なども一つの考え方になってくるのではないかと思います。車の燃費が良くなってガソリンスタンドの経営が苦しくなるのは、本当に考えさせられる事例です」(「情報ライブ ミヤネ屋」2025年1月9日放送)
[ytv]
2026/1/24(土) 9:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee522476a98007b77920b4d944156e79194328fa引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1769214430/
だから何なんだ
大体仕事終わりとかに入れるんだが
コンビニ企業がやれよインフラなんだろ?w
コンビニがそもそもインフラじゃねえ
マスゴミもインフラ呼ばわりしてるしコンビニ自身がインフラ自称してるから
家のそばのスタンドが潰れて、1kmくらい離れたところに行ってる
セルフならもう少し近いんだけど、フルサービスじゃないと面倒で嫌なんだよな
車なんぞ不要だ
当時からセルフの波来てたし、ガソスタどんどん減ってる状況だったな
今更すぎる
もう何でもセルフで大規模集約化からな
その波が今小売りを直撃してるってだけで
ガソリン自体の需要は国内生産では足りず
海外から輸入せな賄えない状態だけど
今更文句つけるのがわからんし考えさせるって頭に脳みそつまってんのか
週一位でタンクローリーが空白地帯を巡回して、ローリーから直接給油できるようにするとか
ミヤネ屋の記事かよ
外国人がいくら頑張っても日本人の消費額の400分の1程度しか消費額を出さないんで・・・
外国人頼みの店なんて常に倒産廃業のリスクがある経営破綻ギリギリのところしかないぞ。
日本人相手に商売できないってことは、日本人相手に経営する能力が無いんだよ。本来なら倒産廃業してる奴等(笑)
もしかして方言か?

