1: 蚤の市 ★ 2026/07/17(金) 09:19:12.49 ID:IZD/VJ/A9(略)市議会で応酬
「広域行政は府・市合併。基礎自治は特別区に再編。これが本質だ」大阪府の吉村洋文知事(大阪維新の会代表)は14日、都構想の仕組みについて、府庁で記者団にこう説明した。最近は「大阪市はなくならない」と強調する場面も目立つ。住民投票で賛成多数となっても、大阪市域の住民サービスやコミュニティーは維持されるとの認識を示したものだ。
都構想の手続きを定めた大都市地域特別区設置法の第1条は「この法律は、道府県の区域内において関係市町村を廃止し、特別区を設ける」と規定する。
このため、反対派の市民は6月15日、市の説明や資料で「市はなくならない」「府・市合併」との表現を用いないよう求める陳情書を大阪市議会に提出した。(略)
負のイメージ払う
(略)「廃止」を巡る論争は、過去2回の住民投票でも繰り広げられてきた。1回目では、市長だった橋下徹氏が「都構想は役所の仕組みを変えるもので、廃止・解体ではない」と訴えた。2回目は反対派の政党などが「日本から、大阪市がなくなる日。それを阻止できる最後の日」とのキャッチフレーズを使い、市民感情に訴える戦略を打ち出した。読売新聞が2回目の住民投票時に実施した出口調査では、反対理由の中で「市がなくなるから」(34%)が最多だった。維新市議は「市への愛着が強い市民ほど『廃止』という言葉の影響を大きく受けていた」と振り返る。
投票用紙の記載は?
こうした攻防は、住民投票の投票用紙の文言にも波及した。投票用紙の記載内容は大都市法施行規則に基づき、市選挙管理委員会(定数4)が決める仕組みとなっているためだ。1回目は「大阪市における特別区の設置」に賛成、反対を記すよう有権者に求めた。反対派の大学教授らは2回目を想定し、投票用紙に「廃止」を明記するよう求める陳情書を2018年に市議会に提出。維新以外の賛成多数で採択された。
これを受け、2回目は「大阪市を廃止し特別区を設置する」となった。推進派、反対派の双方に「『廃止』が入ったことで勝敗に影響した」とみる向きは多い。
3回目の記述は、府・市両議会で制度案が可決された後、市選管が協議して決める。選管委員は現在、維新の元市議が2人、反対派の自民、公明両党の元市議各1人で構成されており、判断が注目される。(以下略)
読売新聞 2026/07/17 07:08
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260717-GYT1T00094/引用元: https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1784247552/
偉くなったなw
弁護士は嘘吐きパヨクだって
ネトウヨが言ってた
他人(市)の貯金でアレがしたいコレ買いたいっていうのが都構想
吉村犯一味は府民にも投票させて収奪を完遂させたいみたいだなw
それでも維新を選び続けてるのは大阪人なんだしなぁ
東京都と同じく
特別区ごとにバラバラの施策になりますよ?
大阪市としての同一施策は廃止です
市内で受けられる行政サービスがバラバラになる「区格差」が始まります
大阪市解体で
お願いいたします
大阪市を廃止して特別区に分ける「大阪都構想」では、大阪府と大阪市で仕事が重なる「二重行政」をなくすことが主な目的とされていた。
しかし、「大阪府」「特別区」「一部事務組合(広域事務を処理する組織)」の3つの組織が関わることになり、逆に「三重行政」になるという批判がある。
アレはヤバい目だよ
最近目がヤバイ奴が人気だからな
勝つまでじゃんけん
また「またですか」という書き込みが見られますねw
なんの問題もない
昭和18年7月に東京都が誕生
>>21
これも東京市の廃止が目的だったけど
両成敗として両者廃止の形を取った
戦時体制なので強引にやった
そもそも国を担うためなので
大きな義務を背負っていた
その義務部分は見ずにメリットだけ目指す大阪は幼稚
って
更地にするのなら賛成
何度でもあきらめないのが維新の吉村らしさ
>>1
黒字は運営費だけ
■直接費
会場建設費::2350億円
日本館関連::360億円
途上国支援::240億円
運営費::1160億円 ←ココダケ!
警備費::255億円
機運醸成::103億円
誘致など::27億円
会場アクセス向上::7720億円
会場周辺整備::800億円
■関連費
南海トラフ対策等::2.5兆円
広域インフラ整備費::6.4兆円
魅力向上::3320億円
各府省行動計画事業::3.6兆円
BIE分担金等経費::75億円
▲が無いね
てことは兆単位で黒字じゃん
まあ大幅に制約された権限だろうが
大阪維新にとっては副首都構想が都構想のためのおまけだからね
維新はカジノとか夢のある提案してるの凄くいいよ
立憲や中道といった左翼政党は「暮らしがー」とかマドンナ旋風の時の社会党の頃から主張が全く変わってない
人間は夢がなくては生きられないという人間の本質を左翼政党は理解してない
馬鹿なの?
あ、ここにスレがあった。
「大阪市廃止」がダメなんだったら、「大阪府廃止」にすればいいと
思うんだがどうだろう?
つまり「大阪府」は廃止して「西京都」とかの名前にして、大阪市の特別区のほうを
「大阪北区」「大阪南区」「大阪東区」「大阪西区」とかにすればいいと思うんだが
どうだろう?
ちなみに大阪在住40年以上で大阪市内にも住んだことがある大阪府民だけど。
都構想の本質は、大阪市の財源の召し上げと分割統治。副首都や二重行政は大阪市民をだまして賛成させるための大義名分に過ぎない。
なぜそうなるかと言えば先ず、大阪市より大阪府の方が財政が悪い。
財政力指数{(高いほど自主財源の割合が高い)が、大阪府 0.75388 大阪市 0.94 東京都は1.21132}
そして地方自治法で
–
第282条 都は、都及び特別区並びに特別区相互間の財源の均衡化を図り、並びに特別区の行政の自主的かつ計画的な運営を確保するため、政令で定めるところにより、条例で、特別区財政調整交付金を交付するものとする。
–
と、ある。
なので財政の悪い大阪府と、それよりましな大阪市で財源の均衡をすれば府側へ財源が流出するのは必然。
特別区設置協定書で特別区が優遇されたとしても10年程度の経過処置にすぎない。
条例を決める都議会での特別区の議席の割合も東京では特別区が68%を占めるので特別区に不利な条例案は阻止できるが、大阪では34%しかなく府や他市の意向に左右される不安定な立場になる。
特別区の事項を協議する都区協議会も上意下達な維新が首長、議会とも多数派な大阪で区議、区長が区民の利益を守れるかは怪しい。
そして、一旦特別区にされれば、もし後で区民から苦情が噴出し市町村に戻したいと思っても法律を変えない限り、大阪市に戻る方法はない。
なので維新からすれば一旦特別区にさえしてしまえば「釣った魚にエサはやらない」にすることも容易だと思う。
大阪市民からしたら都構想で特別区になるのは、大損で政治的発言権の減少の不安定な制度。

