1: Ailuropoda melanoleuca ★ 2026/01/24(土) 08:32:22.56 ID:Uu3kfcFD9揉めている様相
阪神・佐藤輝明内野手(26)と球団の契約更改がまとまらず、2月1日のキャンプインが近づきつつある。自費キャンプ突入さえ取りざたされる事態となっているが、落としどころはあるのだろうか。
「年俸面で揉めることはまず考えられないので、交渉がまとまらず越年が近づいてきた昨年の段階でポスティングシステム利用の件で両者の主張が平行線をたどっているのだなと理解するようになりました」
と、スポーツ紙デスク。佐藤輝は2024年オフの段階で球団にメジャーリーグ挑戦を訴えている。契約更改がまとまらないのは佐藤輝が2026年オフのメジャー挑戦を確約してもらいたいと主張し、これを球団側が拒否しているためだというわけだ。ポスティングは球団の専権事項であり、佐藤輝が足かせなく海を渡るためには海外FA権の取得まで待たなければならない。彼の場合、それは最短で2029年シーズン、30歳の年に当たる。
悪しき前例を回避
1月16日、阪神の粟井一夫球団社長は「ファンの皆様が心配していることは承知している。コメントは差し控える」と声明を発表した。
「ファンとしては看板選手がメジャーで活躍する姿を見たいというのは間違いなくあるでしょうが、仮に今年、悲願である連覇を達成できたとしても佐藤輝が抜けてまた暗黒時代に戻るようなことだけは何としてでも避けてほしい、だからもう少し残ってほしいーーといった複雑な感情を抱いていることでしょう。ファンのみならず球団にも共通しているのは“佐藤輝は近いうちにいなくなる人”だと認識している点だと思います」(同)
球団としては佐藤輝に代わる選手がいれば、彼の思いに寄り添いたいと捉えているフシはある。が、才木浩人投手(27)、森下翔太外野手(25)、石井大智投手(28)ら、メジャー志望予備軍が控える中で佐藤輝と安易な妥結をすることで悪しき前例を作るわけには行かないというのも正直なところだろう。これが交渉を長引かせている原因でもあるようだ。
確約を求める佐藤輝
「そうは言ってもポスティングを容認するか否かは球団が100%判断できるものなので、仮に佐藤輝側が“今オフに無条件で”といったハードルの高い訴えをしていても球団が突っぱねることは何ら間違ってはいません」(同)むろん、これらは一つの見立てであり、契約交渉のディテールが漏れてきているわけではないが、今後、交渉はどのような流れになっていくのだろうか。
「優勝への貢献度やタイトル獲得などいくつかのポイントをクリアした場合に“協議に応じる”といった付帯条項をつける提案を球団はしているのではないかと言われることもありますが、それだと“確約”にならないため佐藤輝側は折れない。こうした条項はそれなりに高いハードルですから、自身のケガや他の選手の好不調に左右される面もあるため、クリアできなかった場合に“協議に応じ”てもらえなくなる可能性もあります。もちろん大きなケガや不調が目立てば、メジャーが触手を伸ばしたとしても希望に近い契約になるかどうかは不透明ですが」(同)
そのまま居座る?
自費キャンプ突入は球団も佐藤輝にとってマイナスで他球団を利するだけ。そのため、契約更改がキャンプインまでに発表されるかはともかく決着はそれまでに済ませるはずだと見られているが……。
「佐藤輝が強硬姿勢を崩さないこともないわけではないので予想は難しく、WBC米ラウンドをこなした後にそのままアメリカに居座るとか、そこまで行かないにしても超強引な手法を取る可能性もまったくないとは言えません。が、“単年・付帯条項なし、ポスティングは今オフ前から話し合う”といった内容で実質的に休戦するのではないかと見ています。来オフに確実に渡米すべく、球団の確約は取れなくとも、球団を本気にさせることは大きい。自身の代替選手が出てくるなり、常勝軍団の下地ができるなりすれば“解放”してもらえるだろうという算段もあるのかもしれません」(同)
2025年のシーズンでは、長距離砲のライバルとされた村上宗隆と岡本和真の両内野手はケガで長期の欠場を余儀なくされた。しかし26年シーズンに2人はともに海を渡ったため、佐藤輝が好成績を残すには昨シーズン同様、好条件がそろっているように見える。過去のケースを見ても、あまりに強引な進め方をすると禍根が残るのは言うまでもない。本人、球団、ファンの「三方よし」の結論は難しいにしても、全員がそれなりに納得できる進め方が望まれるところだろう。
デイリー新潮編集部
「WBC後に米国に居座る」という荒技も取りざた 阪神・佐藤輝と球団のチキンレースはどうなるのか(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース阪神・佐藤輝明内野手(26)と球団の契約更改がまとまらず、2月1日のキャンプインが近づきつつある。自費キャンプ突入さえ取りざたされる事態となっているが、落としどころはあるのだろうか。引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1769211142/
選手の夢わがままと球団の損失
バランス取るの難しい
アメリカの高校や大学経由してメジャーまで到達した成功例ないけどね。
有望株は既に何人も挑戦してるけど、誰もモノになってない。
佐々木麟太郎も無理だろう。
それって母集団が違うだけだよな。
単純比較ならドラフト1位で活躍出来なかった選手の方が遥かに数多いだろうよ。
文句あるなら岡本みたいに数年通して成績出すか村上みたいに三冠王になって球団納得させなきゃな
そもそも契約期間も定めず選手を拘束するのがおかしいから
FAの契約満了後も球団が保有権も持つなんてとんでもないわ
>>16
生前、伊良部が言ってたろ?
【人身売買】
だって!
そのまま亡命しろwww
通用しなくてそのまま退団してソフトバンク入りとかになったら
さすがに荒れるだろうな
FA権取得までは元の球団に保有権認めないとダメだよな。
時代遅れなスポーツだな
むしろ心技体が一番揃った時期だな

