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糖尿病の僕が今日はボヤキは止めて、ゴーン日産元会長逮捕について語る

およそ20年前にゴーンが潰れかけていた日産にやってきた。

京都の日産工場もすぐに閉鎖になり、そのうちゴーンの桁外れの高額報酬が話題になっ

た。それまで、日産の車に乗っていたけど、ゴーンが来てから日産の車が正直、嫌になっ

た。

ゴーンがいかに働き者だとしても、年収10億円も分捕っていく根拠などないと思う。

一体、自分を何者と思っていたのか。

企業は一体誰のものか。

株主のもの?

経営者のもの?

企業の社員のもの?

最近、自分を勝ち組と思い違いしている人たちは「企業は株主のものだ」と声高に叫んで

いる。

でも、僕はどう考えたって、「企業は社員のものでしょ!」と言いたい。

大勢の社員とその家族のサポートによって、日産の車も作られているのである。

企業が生み出した富は社員みんなで分かち合うという発想がないと、健全な社会が形成

されないと思うんですよね。

もちろん、平社員より役員が高額な報酬をとって良いのですが、程度というものがあると

思う。

それが実態はどうだ。多くの富豪・企業・政治家がタックスヘイブンなる国々を利用し、

所得移しをして税金を免れている。

こんなの、グローバル(地球規模)に見れば脱税そのものではないか。

労働者の移動など都合のいいところだけグローバル企業などと言っているが、税金も含め

てグローバル企業として、地球号という乗り物に乗っている一員として責任を果たすべき

だと思うね。

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