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今夜、「月の砂漠」を聞きながら散歩した。朧月夜、寒かった

朧月夜は春の季語らしいが、晩秋の今夜もちょうど月に薄い靄がかかり、朧月夜だった。

ただ、ひたすら歩いた。

歩くだけではさすがに退屈なので、スマホの音楽を聞いた。

朧月夜なので、ミュージシャン・白竜の「月の砂漠」を聞いた。

他の歌は全く聞いたことはないが、白竜の「月の砂漠」は渋くてすごくいい。

それと、テノールの「荒城の月」も聞いた。

今夜の季節や月は歌詞によく合っていた。

『秋陣営の霜の色
鳴きゆく雁(かり)の数見せて
植うる剣(つるぎ)に照り沿いし
昔の光 今いずこ』

『今荒城の 夜半(よわ)の月
変わらぬ光 誰(た)がためぞ
垣に残るは ただ葛(かずら)
松に歌う(うとう)は ただ嵐』

「月の砂漠」も「荒城の月」も歌詞がきれいで叙情に溢れていると思うんだけど、今の小

・中学校では教えてもらわないんだろうな。

散歩の成果は1時間20分歩いて8644歩。

寒かったけど、11月の下旬にしてはずいぶん温かい夜だった。

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