スポンサーリンク

腎臓がすごく傷んできた。糖尿病の合併症がいよいよ現実に ガックリorz

先週、1月(正確には4週間)に1度の診察に行ってきました。

HbA1cの数値は7.3→7.0になっていたけど、腎臓は前回の診察時に比べて大きく損傷して

いました。

〈クレアチニン CRN〉前回 1.00 mg/dL→今回 1.05 mg/dL

〈尿素窒素 BUN〉  前回 15.0mg/dL→今回20.4mg/dL

“血清クレアチニン”ってなに ?

クレアチニン(Creatinine:Cr)は、筋肉で作られる老廃物の一つで、そのほとんどが腎臓の糸球体から排泄されます。そのため、血液中のクレアチニンの増加は、糸球体の濾過機能が低下していることを意味します。ただし、筋肉が多い人は高めに、筋肉が少ない人は低めになるために、これだけでは正確性に乏しい検査です。

基準値は男性1.1mg/dl以下、女性0.8mg/dl以下であり、これ以上の場合は、腎機能の異常が存在することがわかります。〈出典:腎臓内科

尿素窒素って何よ?

腎臓が十分働いているかどうかを調べる検査です。尿素窒素とは、血液のなかの尿素に含まれる窒素成分のことで、蛋白質が利用された後にできる残りかすです。通常は腎臓でろ過されて尿中へ排出されますが、腎臓の働きが低下すると、ろ過しきれない分が血液のなかに残ります。つまり、尿素窒素の数値が高くなるほど、腎臓の機能が低下していることを表しています。腎臓の機能を見る場合には、この尿素窒素の値だけでなく、尿に蛋白が出ているかどうかの検査の結果も合わせて判断します。両方に異常が見られる場合は要注意です。
●基準値
1デシリットルの血液のなかに7~23ミリグラム程度が正常。ただし、高蛋白食を多く摂ったり、妊娠、運動などの生理的な影響によっても数値が変動します。また、年齢や性別によっても差があり、男性の方がやや高めで、年齢とともに増加する傾向があります。〈出典:検査項目と疾患(5)

わずか1ヶ月の違いなのに腎機能が悪化

クレアチニンも尿素窒素も同時にデータが悪くなっている。トホホ。

お医者さんによると、3年間前に比べると30%~40%は腎機能が低下しているとのこ

と。😢

考えてみれば糖尿病患者なのに全く食事制限はしてこなかった。

京都市武道館前のタルトタタンを食べ、松尾大社横の「松楽」の京おはぎをたらふく食べ

たりしてきた。

タルトタタンのお店は、横文字で書いてあるので何十年見ていても読めないし覚えられな

い。何でも日本で唯一、タルトタタンを認可されたおばあちゃんのお店だとのこと。

また、「松楽」のおはぎはとろけるような食感で最高。秋には渋皮入の栗あんのおはぎ

があって、上品な甘さでこの上なく美味しい。

過去3年の生活を続けたら、あと3年で人工透析になるらしい。

よって、こうしたお菓子も食べられなくなるんだけど、自覚症状がないのが糖尿病の恐ろ

しさ。今は激しい運動もできるし、痛くも痒くもない。

現在のGFR推算値

GFR推算値:54.8 ml/min./1.73m2

GFR区分はG3a。 もう、黄色信号だ。

腎臓の毛細血管(糸球体)が損傷しているということは、網膜の視神経も相当、傷んでい

るだろうな、とパソコンに向かいつつ、チョコレートを頬張っている私がいる。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク