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糖尿病患者の食事(kcal)と運動~糖尿病性腎症はアルブミンとクレアチニンで早期発見

今日の食事

【朝食】

ホットケーキ 3枚 800kcal

柿 1/2個 50kcal

キゥイ 1/2個 50kcal

【昼食】

ピーナツ 600kcal

和菓子 2個 200kcal

手作りの柿羊羹 200kcal

あーあ、減量のために昼食を抜いているのに、ナッツを食べていたんでは元も子もないで

す。

ナッツ類は高カロリーですので、定食を食べたのと同じになってしまいました。

妻もピーナツが好きで、2人で食べ始めたら袋が空になるまで、食べ続けてしまいます。

【夕食】

スーパーで買ったトンカツ弁当…何キロカロリーかチェックするのを忘れました。

600kcalはあるのではないでしょうか。

今日の合計…2500kcal

今日もカロリーオーバーになってしまいました。

普段よく食べる食品のカロリー数

お米1合(150g又は180cc)534kcal

味噌汁1杯(豆腐とワカメ)142g 43kcal

味噌汁1杯(じゃがいもと玉ねぎ)143g 46kcal

コンソメスープ1杯127g 80kcal

バタピー(100g)623kcal

ホットケーキ 100g 266kcal
ホットケーキ(1枚分)322kcal

白菜(小1個940g)132kcal

野菜サラダ(小皿一皿) 77g 115kcal

柿(Mサイズ1個約166g)100kcal

今日の運動

腹筋ローラー 100回

スクワット 60回

こんな運動量では、食べたエネルギーを全く消費できません。

糖尿病性の腎症はいつ発症するのか

微量アルブミン尿やeGFRで早期発見!

糖尿病性腎症は自覚症状のないまま、じわじわと進行していきます。

腎臓の病気というと、尿タンパク検査が陽性になったり、からだにむくみが出ることなど

がよく知られていますが、それらの変化が起きるのはかなり腎症が進んでからで、病気の

進行を遅らせ透析開始を先延ばしすることが治療の中心になってしまいます。ですからで

きるだけ早期に腎症を発見する必要があります。

尿中のタンパク(アルブミン)を調べる

(以下、糖尿病ネットワークより)

早期の腎症を発見するためには、微量アルブミン尿検査が有効です。

この検査は、尿の中の非常に微量のアルブミンを、高感度の検査法で見つけだすもので

す。タンパクはからだに必要なものなので、腎症が起きてなければ、高感度の検査法でも

尿タンパクはほとんど見つかりません。

糸球体のダメージがひどくなるに従い、微量アルブミン尿から顕性アルブミン尿(タンパ

ク尿)へと進みます。

一般に、腎症は血糖コントロールが悪いと、糖尿病の発病から10年ぐらいで発症するとい

われていますが、2型糖尿病では発病がいつなのか正確にわからないため、糖尿病である

人は血糖コントロールを良好に保っている人も含めてみなさん、少なくとも年1回は微量

アルブミン尿検査を受けてください。

※私の場合は、毎年、職場の健康診断と人間ドックを受診していましたので、いつ、糖尿

病を発症したかがわかりました。

わずか半年で、HbA1cが正常値の4.3くらいから6.8ほどに跳ね上がりました。

血液中のクレアチニン値で腎機能を推測

実際に腎機能低下の程度を把握するには、血液中のクレアチニンの量を測定します。

クレアチニンは老廃物の一種で、腎機能の低下に伴い血中濃度が高くなります。

血中クレアチニン値を年齢や性別で調整した「eGFR(推算糸球体ろ過量)」という値が腎

機能の指標になります。腎機能のより正確な把握のために、尿を1日分蓄えて検査するこ

ともあります。

※私の場合、eGFR(推算糸球体ろ過量)は、56.2でした。

尿蛋白が試験紙の場合の尿蛋白区分は、

A1:(-,+-)、

A2:(+)、

A3:(2+以上)ですので、

私はA2だと思います。少し前はA1だったですが、最近試験紙を使っていないのでわかりま

せん。たぶん、悪化しているだろうな。

腎症が発見されたら

慢性腎臓病と心臓・血管病の悪循環

糖尿病性腎症などの慢性腎臓病(英語の頭文字からCKDといいます)では、心臓・血管病

になりやすくなります。また、心臓・血管病があると、腎機能が低下しやすくなります。

この関係は「心腎連関」と呼ばれ、最近注目されています。両者には、高血圧や慢性の炎

症、交感神経の亢進、血液量を調整する仕組みの異常などの共通の原因があることもわか

っています。このようなことから、糖尿病性腎症でも腎機能ばかりでなく、心臓・血管病

にも注意しながら治療を進めます。

微量アルブミン尿検査が陽性と出る前後から透析までは、下記の五つに分けられます。た

だ、必ずこの順番どおりに進行するとは限らず、尿アルブミン(タンパク)レベルは軽度

なのに腎機能(eGFR)の低下が早い場合や、その逆もあります。

※私の場合は、第3期か?

何故なら、タンパク尿が陽性だった時があるんですね。

こうなると、腎機能が急速に悪くなり透析導入も視野に入ってくるそうです。

幸い、まだ「むくみ」を自覚したことはないのですが。😞

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