「EM菌ぼかし」で肥料作り!EM菌ぼかしとは何?

「EMぼかし肥料」というような言葉があったので、とりあえずEMは後にして、「ぼか

し肥料」とは一体何?

「ぼかし」と言えば、「色をぼかす」というように、濃い色から薄い色へと次第に色合い

を変化させていくことで、他の意味を私は知りません。

念のため、広辞苑(電子辞書)で調べても、ぼかし肥料なるものは出てきません。

なので、ネット検索をしました。するとヒット。

ぼかし肥料とは、油かすや米ぬかなど有機肥料に、土やもみがらを混ぜて発酵させて作る肥料のことです。 土に肥料分を混ぜてぼかす(薄める)ことからその名前がつきました。 有機肥料は、微生物に分解されることで効果を発揮することから、効き目が現れるまでに時間がかかるとされています。2015/10/21

ぼかし肥料とは?効果や使い方、米ぬかぼかし肥料の作り方は?
(https://horti.jp/9232)

なるほど、最近の新しい言葉のようですが、「堆肥」といったらだめなんですかね。

上記の説明のままなら、ごく当たり前のことで、ぼかし肥料なるものは、個人が畑で

堆肥を作るのとほぼ同じだと思います。

さて、その「ぼかし肥料」に、「EM」がつくと何か変な感じになってくるんですよね。

ありとあらゆるものに効果があると言うような?

EMぼかし肥料〈出典:ヤフー画像〉

画像:EMぼかし肥料

以下の抜粋でも、投稿者がEMぼかしの効果について「目に見えないエネルギー(波動?)が

働いているようだ」という件に疑問を呈しています。

全く同感。「目に見えないエネルギー」って何でしょうか。国立大学の教授がこんなこと

を言い出していいのかな。

・・・(略)

ここで、比嘉先生が総監修を努める「EM環境革命」という書籍を見てみると、物質は酸化によって劣化していくので嫌気性菌によって抗酸化力を養成することが大事であるというようなことが書いてある。また、目に見えないエネルギー(波動?)が働いているようだとも述べている。物質的な現象に着目すれば、なんだかよくわからないEMぼかしの効果であるが、このような理由から土壌改良や植物の生育に良いとされているのである。しかし、まったく意味が分からない。

・・・・(略)
〈出典:アグリサイエンティストが行く 〉

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