糖尿病患者の食事と体重。標準体重とインスリン抵抗性

昨日で糖尿病の薬が切れてしまいました。

4週間毎に診察を受けて薬をもらうのですが、4週間が過ぎるのが本当に早いんです!

次回の診察日には散歩や運動をちゃんとやって減量してから受診しようと思うのですが、

意志薄弱な私は食事コントロールもできないまま、次の診察日を迎えてしまうのです😓

本当は、今日、診察にいかなければならないのですが、今朝、体重を計ると67.8kg。

昨日より800gも増えていたので、今日1日かけて減量してから、明日受診することにし

ました。

昨日の夕食に大盛り焼きそばを完食してしまったせいかもしれません。

「食べすぎないように残したらいいよ」って、妻は言うのですが、糖尿病患者の私は目の

前にある麺類を残すことなど、とてもできません。

糖尿病患者は、皆さん、そうではないでしょうか。

私の場合、食事制限ができていない割には、麺類や丼ものを満腹食べたいという飢餓感が

常にあるんですよね。

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昨日の食事

【朝食】こんな食事を毎日、三度食べておれば、HbA1cはずいぶんと改善されるはずなんですが。

かぼちゃのクリームスープ

ベーコンエッグ

キャベツの塩昆布あえ

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【昼食】

妻の焼いたチョコレートケーキ

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【夕食】

焼きそば大盛り

キャベツ・人参の千切りサラダ

わかめスープ

標準体重

標準体重は

【標準体重=身長(m)の2乗×22】という数式で計算します。

✕22の「22」という数値は疫学調査の統計から明らかにされたもので、✕22の場合

が、病気になる確率が一番低いそうです。

BMIは

【BMI=体重(kg)÷身長(m)の2乗】という数式で求めます。

BMIが「25」以上になると、肥満。

肥満の度合いは、肥満度 I ~ IV に分けられています。

BMIが「27」以上になると糖尿病の発病率が2倍になるという関係が明らかにされてい

ます。

インスリンの「インスリン抵抗性」とは

生命を維持するエネルギー源は、食事で取り込む炭水化物(最終的には消化されてブドウ

糖になる)です。

糖(ブドウ糖)は血液循環によって体中の細胞に運ばれます。

この血液中の糖のことを「血糖」と呼んでおり、糖尿病の多くの人はこの血糖が異常に増

加している状態、すなわち2型糖尿病になっているのです。

体の細胞が血糖を取り込む時に働くのが「インスリン」というホルモンです。

インスリンは膵臓から分泌されています。

食事直後は当然、血糖値が上昇しますので、膵臓からインスリンが分泌され、筋肉などの

細胞にブドウ糖が取り込まれます。

逆に、運動したりして血糖値が低下すると、肝臓からブドウ糖が血液中に放出され、血糖

値が常に一定に保たれるようになっています。

ところが、消費するブドウ糖よりもたくさんのブドウ糖が長期間、供給され続けると(常

に食べ過ぎ状態)、細胞はインスリンの働きに抵抗してブドウ糖を取り込まないようにな

り、血糖値が上昇してしまうのです。

このとき膵臓は、さらにインスリンの分泌量を増やして血糖を取り込ませようとします。

これが「インスリン抵抗性」といわれる状態です。

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