糖尿病の私の食事と運動、糖尿病はなぜ治らないのかその原因は

今日の食事

【朝食】

ブルーベリーの手作りパウンドケーキ

キャベツの生野菜サラダ

コンソメ野菜スープ

夕食もこんな食事をすれば健康的なんだけど。

画像:朝食

【昼食】抜き

【夕食】

カレーライス 2杯(お替りをしてしまった)

キャベツ等の生野菜サラダ

【夜食、おやつ】我慢しました。拍手👏

今日の運動

散歩とジョギング 1時間10分 5.1km

縄跳び 300回

腹筋ローラー 60回

夕食のカレーライスをお替りしているので、こんな運動ではほとんど摂取カロリーを消費

できていません。

糖尿病の原因…糖尿病はなぜ治らない

私の場合、50代前半のわずか1年間で、HbA1cが正常値の下限辺りから糖尿病域に跳ね上

がりましたので、2型糖尿病です。

2型糖尿病は、生活習慣などが発症の原因になるそうですが、私の場合にガッチリ適合しま

す。糖尿病を発症した1年間は、忙しく睡眠をほとんど取れないめっちゃクチャな生活でし

た。

また、糖尿病は加齢により発症しやすくなるそうです。

もっとも多いのは70歳以上の男性、

次いで60代の男性、50代の男性というように

女性より圧倒的に男性の患者数が多いそうです。〈参照:糖尿病ねっと

2型糖尿病の発症原因

➀暴飲暴食、➁ストレス、③運動不足、④肥満、⑤喫煙などが糖尿病発症リスクを高めま

す。

その理由は、これらの生活習慣がすい臓に負担をかけるからです。

うん?上記①~⑤が膵臓に負担をかけるから糖尿病になるというのは、表面的な説明であ

って、膵臓に負担がかかると、なぜ糖尿病になるのかを説明していません。

インスリンの働きを阻害する物質

肝臓でつくられるタンパク質「セレノプロテインP」が、インスリン抵抗性を起こし2型糖

尿病を悪化させるというのです。

肝臓でつくられるタンパク質「セレノプロテインP」は、インスリン抵抗性を引き起こし2型糖尿病を悪化させる。「セレノプロテインP」の作用を抑制する抗体をつくるのに、同志社大学の研究チームが世界ではじめて成功した。
この抗体は、膵臓のインスリン産生とインスリン抵抗性の両方を改善することを確かめた。新たな糖尿病治療薬の開発につながる成果だ。
セレノプロテインPは糖尿病を悪化させる「悪玉」

食事によって血糖が増加すると、膵臓のβ細胞から分泌されたインスリンは骨格筋などに作用し、血液中から糖分を取り込み血糖値が下がる。2型糖尿病患者では、β細胞からのインスリン産生の低下と、インスリンの効果が低下し骨格筋などでの糖取り込みが低下する「インスリン抵抗性」が起こりやすい。 同志社大学の研究グループは、「セレノプロテインP」に着目した研究を行っている。セレノプロテインPは、主に肝臓で合成され血液中に分泌されるタンパク質で、必須微量元素である「セレン」を含んでおり、食事から吸収したセレンを各臓器に運ぶ役割をしている。 セレノプロテインPは、活性酸素を除去する「グルタチオンペルオキシダーゼ」というタンパク質を合成するなど重要な働きをしているが、増え過ぎるとさまざまな障害を引き起こす。 増え過ぎたセレノプロテインPは糖尿病を悪化させる「悪玉」として作用し、インスリン抵抗性を引き起こし、血糖値を上昇させる。セレノプロテインPの作用を抑制する治療薬が開発できれば、糖尿病の効果的な治療法となると考えられている。

セレノプロテインPを抑制する「中和抗体」をつくるのに成功

金沢大学の研究によると、増加したセレノプロテインPは「運動抵抗性」を引き起こし、運動による効果を打ち消す作用をする。運動によって生じる微量の活性酸素は、インスリンの効果を高め血糖の取り込みを促し、糖尿病を改善するが、セレノプロテインPは活性酸素を消去し、インスリン抵抗性や運動抵抗性を引き起こすという。 同志社大学の研究グループは今回の研究で、セレノプロテインPに結合する「抗体」となるタンパク質を作成し、セレノプロテインPの作用を抑制する「中和抗体」を同定するのに成功した。 筋肉のモデルである「C2C12」細胞に、セレノプロテインPを添加すると、セレノプロテインPとセレン含有タンパク質GPxの増加するが、中和抗体「AE2」を加えると、両方が低下しセレノプロテインPの作用が抑制されることを発見した。 研究グループが、セレノプロテインPが増加している糖尿病のモデルマウスに、この中和抗体を投与したところ、血糖値が低下し、糖尿病が改善した。中和抗体の投与後にインスリンを投与したところ、血糖値が低下し、中和抗体はインスリンの効果も回復させることが示された。 さらに、血中へのインスリン分泌を調べたところ、糖負荷後に血中に分泌されるインスリン量が増えており、インスリン分泌が回復していることを確かめた。

血糖値を下げる仕組みは、食事によって血糖が増加すると、膵臓のβ細胞から分泌されたイ

ンスリンが骨格筋に作用し、血液中から糖分を取り込んで血糖値を下げるというのです。

なるほど。

しかし、2型糖尿病患者の場合は、そもそもβ細胞のインスリン産生が低下しており、なお

かつ骨格筋などでの糖取り込みが低下する「インスリン抵抗性」が大きいということで

すから、二重で糖分が血液中に残ることになります。

次回の勉強テーマ

β細胞のインスリン産生自信を増やすことができないのでしょうか。

糖尿病患者が飲む薬の中には、無理やりβ細胞を叩いて、インスリンを搾り取る薬がありま

すが、それではいずれ膵臓が疲弊します。

β細胞そのものを増やす方法とかないのでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク